危機管理産業展とは

カテゴリ: 防災イベント

読み: ききかんりさんぎょうてん

 危機管理産業展とは、「防災」、「リスク管理」、「防犯」という危機管理分野を横断的に統合した国内唯一の「危機管理総合トレードショー」(愛称:RISCON TOKYO=リスクとコントロールからの造語)で、2005年から毎年開催され、危機管理産業という新たなマーケットの創造とその活性化に貢献してきた。
 2013年は「危機管理のプロが集い、東京から発信する」を開催テーマに、10月2日~4日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される(主催:株式会社東京ビッグサイト、特別協力:東京都。予定展示規模:国内外約200社・330小間。2012年来場者実績:約2万5000人)。

 2013年はとくに、東京消防庁が主催する「東京国際消防防災展」の5年ぶりの開催年となることから、「危機管理産業展」と「東京国際消防防災展」の2展が初めて同時期・同会場で開催される。「Innovate! Next Safety Stage」の共通テーマのもと、危機管理分野と消防防災分野が一堂に会する相乗効果が注目されている。

 なお、同時に開催される各種シンポジウム、セミナー、講演会もまた、国の防災対策の方針から研究機関の最先端防災技術の解説、民間の先進的な防災活動事例などを紹介、高く評価されている。

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