東京国際消防防災展とは

カテゴリ: 防災イベント

読み: とうきょうこくさいしょうぼうぼうさいてん

 東京国際消防防災展(英文名:FIRE-SAFETY TOKYO)とは、消防防災に特化したわが国最大級の展示会で、東京消防庁、株式会社東京ビッグサイト、東京国際消防防災展2013実行委員会が主催する。
 「東京国際消防防災展2013」は、10月2日~5日の4日間、1000小間規模の出展を見込んで、危機管理分野の最大級展示会である「危機管理産業展 2013」と併催となる(危機管理産業展は2日~4日の3日間)ことから、相乗効果で盛り上がりが期待されている。

 現在の東京国際消防防災展の前身は、1982年に開催された「東京消防防災展」(当時の名称)で、第5回の1994年から東京消防庁と共催となり、その後4〜5年ごとに開催され、2013年は9回目の開催。前回は2008年6月に開催され、「第25回アジア消防長協会(IFCAA=イフカ)総会」(2年ごとに開催)、「全国消防長会総会」などの会議が同時開催されたこともあって、総来場者数は約13万人にのぼる大規模なイベントとなった。

 2013年開催では、東日本大震災を教訓とした各種災害リスクを教訓として、都民の防火防災意識と災害対応力を向上させ、高度防災都市の実現に向けて、住民・企業・行政3者の連携を強化、また関連技術・産業の振興を促進することを目的に掲げている。

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