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気象庁 11月10日に津波防災講演会 ゲストに気象キャスターの木原実氏ら

気象庁は11月10日、津波防災の日にちなみ、一橋大学(東京)で講演会を実施する。 講演会のテーマは「過去を知って未来に備える」。古文書に記された地震や津波の記述を読み取り、過去の災害記録から、災害対策の知識を考えるイベントだ。
講師として気象予報士の木原実氏などが登壇し、江戸時代に地震と津波を研究し、多くの村民の命を救った庄屋の人生などを紹介する。
木原実氏は日本大学卒業後、声優・リポーターとして活動。1995年に気象予報士試験に合格。その後は本格的に気象予報士として活動し、数多くのニュース・情報番組に出演している。
<情報>

1.日 時 平成24年11月10日(土)
       受付開場12:30 開演13:00 終演予定15:30
2.場 所 一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
3.入場料 無料
4.定 員 500名(事前申込制)
5.主 催 気象庁
6.後 援 内閣府(防災担当)、消防庁、東京都
7.内 容
   講演1:防災講談「お助け庄屋流離譚」
   講師 :木原 実 気象キャスター・防災士
   講演2:「千年一度の巨大地震の例
       -1498年明応東海地震と1707年宝永南海地震-」
   講師 :都司 嘉宣 建築研究所 特別客員研究員
   講演3:「津波から逃げる-津波警報を活用して頂くために-」
   講師 :永井 章 気象庁 地震火山部地震津波監視課長

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