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電池不要、水と塩だけで80時間点灯する懐中電灯が登場

水と塩を入れるだけでライトが点灯する懐中電灯「アクアパワーLEDライト」が、水電池関連商品の開発、販売などを行っている日本協能電子より発売された。電池を必要とせず、約80時間連続点灯する上に、海水でも発電するということで、アウトドアだけでなく被災時にも役立つ懐中電灯として一時品薄状態となるほどの人気を呼んでいる。
本製品は、LEDライトの反対側にあるキャップを外し、水と少量の塩を入れ、混ぜ合わせた塩水が内部のマグネシウム棒「パワーバー」に触れると発電してLEDが点灯する仕組み。ハンドルと本体に印されているマークを基準に本体を回転させ、パワーバーに塩水が触れないようにすれば消灯する。
価格は3,980円。パワーバーを交換すれば繰り返し使用でき、交換用マグネシウム棒は980円で売られている。

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