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1200名のクリエーターと、子供たちで作る「祈りのツリープロジェクト」

 11月7日より、東京・銀座三越および松屋銀座で、「ユニセフ祈りのツリープロジェクト」の展示が始まった。

 このプロジェクトは、祈りのツリープロジェクトと公益財団法人 日本ユニセフ協会の主催によるもので、「東日本大震災で被災した子どもたちに笑顔と心あたたまるクリスマスを届けたい…」という想いのもと、様々な分野のクリエーターや美大生が企業や大学の垣根を越えて集結し、昨年から発足したものだ。

 プロジェクトには1,200人のクリエーターが参加し、真っ白なオーナメントにそれぞれの想いを込めたデザインを施した。このオーナメントを使ったツリーが、銀座三越、松屋銀座、有楽町ロフトなど都内全5会場と東北エリア全6会場の計11会場で展示される。

 12月には、被災地の子供たちとのオーナメント作りワークショップを開催する。被災地の保育園や幼稚園で子供たちとオーナメントを作ったり、ツリーの飾りつけをするボランティアスタッフを110名募集している。詳細や参加登録はウェブサイトで確認できる。

 

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