防災知識

米子市と日吉津村 ハザードマップを5万3000世帯に配布準備

 鳥取県の米子市と日吉津村は、12月上旬より5万3000世帯に「津波ハザードマップ」の配布を計画している。マップはA1版のカラー印刷。県が作成した浸水地域をベースに、143カ所の避難施設の位置、その階数や材質(非木造など)の他、主要地点の海抜などが記されている。

 市の職員は「今回のハザードマップは、住民の皆さんだけではなく、皆生温泉などに足を運んでくれる観光客にも使ってもらいたい。配布が一段落したら、12月中旬からはインターネットでも公開も予定している」と話している。なお、緊急時に皆生温泉は一時避難所として利用可能だそうだ。

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