防災知識

​高松市 公園などに津波ハザードマップを設置

 以前より津波ハザードマップの配布を積極的に行ってきた香川県・高松市は、11月上旬より市内にハザードマップの看板設置を開始した。主な設置場所は公園、避難所、小学校など。この地図には津波発生時に一般に開放し、避難場所として利用できる建物が記されている。

 市の職員は「以前から実施してきたハザードマップの配布も一段落。次の段階として日ごろから目につく場所にハザードマップを置くことで、より市民の防災意識を高めたい」と話している。

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