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1日10個限定 食べられるiPhoneケース出荷開始。

 煎餅を中心とした食品の製造販売を行っている楽喜は、いざという時に食べられるiPhoneケース「サバイバルせんべい iPhone 5 専用ケース SV3818(センヴェイサバイバル)」(3,818円)の出荷を開始した。

 同製品は11月5日から発売がスタートし、製品の斬新さや企画営業のキミエさんを多用したランディングページが話題となって、製品ページの閲覧数も2万PVを超えるなど、同社としてはネット上の反応に驚いているという。
 ただし、熟練の煎餅職人を腕を持ってしても1日に10個の製造が限界とのことで、iPhoneのエッジとアールに適した煎餅を安定供給するのは非常に難しいそうだ。
 ちなみに煎餅の品質については、無酸素登頂8000メートル峰、14座に挑戦中の登山家・小西浩文さんとコラボレーションによって考案。玄米を主成分としており、極限状態でも栄養の補給が可能とのこと。実際に小西さんが過酷な登山中に口にしている煎餅と同じものだという。

 同社の広報によれば「被災時であってもスマートフォンを持っている人は多いのでは? という推測からiPhone用の煎餅ケースを生産するに至り、ようやく出荷にこぎ着けた。今後新製品の開発も考えており、次は政局をテーマにして、割れる国会煎餅などもいいですね」と語っている。

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