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アプリ『菩提樹の春夏秋冬』リリース 売上げの30%を被災地に

 株式会社デジタルえほんは15日、iPhone絵画鑑賞アプリ『菩提樹の春夏秋冬』をリリースし、売上げの30%を陸前高田市に寄付すると発表した。


 本作は「天空の城ラピュタ」「火垂るの墓」で美術監督を務めた山本二三氏の手による作品。四季で変化する日本の森をアニメーションやサウンドで堪能できる。なお、本作は体験版(無料)と有償版(500円)の二種類が用意されており、前者ではコンテンツの一部とサンプルBGMを、後者は完全版が楽しめる。


 同社に資料によると、今回の寄付は東日本大震災で10メートルの大津波に耐えたことから復興のシンボルとして親しまれている、高田松原の「奇跡の一本松」の保存と、その周辺地域の環境整備のために使われるという。 

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