震災復興

「七十七銀行」県外各店で復興状況パンフを配布

 宮城県仙台市に本店を置く「七十七銀行」は16日、 県外の15の支店で宮城県の復興状況がわかる小冊子を配布すると発表した。  


 この取り組みは、 今も県外で暮らす宮城県民に地元の復興状況を知ってもらおうというもの。配布される小冊子は「みやぎ復興プレス」「みやぎ・復興の歩み」「みやぎ被災者生活支援ガイドブック」の3種で。すべて宮城県による発行。同銀行では11月19日から配布をスタートする予定。


「宮城プレス」

被災したブロガーによる県内各地のレポート記事、被災地の応援職員紹介コーナー、県内の復興状況の他、巻末には宮城県・県内市町村の連絡先一覧も記載。


「みやぎ・復興の歩み」

宮城県を、気仙沼・本吉、石巻、仙台沿岸、内陸の4エリアに分けて紹介。昨年3月以降の復興の歩みを時系列でまとめている他、宮城県の復興計画なども掲載。


「みやぎ被災者生活支援ガイドブック」

お金のこと、住まいのこと、仕事のこと、心と体のこと、子育て・教育のことなど、テーマ別に復興状況や手続き方法が学べる。 

■配置場所 以下の宮城県外の営業店(15カ店)のロビー

札幌支店(北海道)

盛岡支店、北上支店(岩手県)

秋田支店(秋田県)

山形支店(山形県)

福島支店、平支店、小名浜支店、原町支店、相馬支店、郡山支店(福島県)

東京支店、日本橋支店(東京都)

名古屋支店(愛知県)

大阪支店(大阪府)  

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