原子力

柏崎刈羽原発で火災 充電器盤に焦げ跡見つかる

 東京電力は19日、定期検査中の柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)7号機で、コントロール建屋地下2階にある常用電気品室の充電器盤を焦がす火災があったと発表した。


 東電によると、18日午後2時48分ごろ、電源の切り替え作業中に充電器盤の故障を示す警報が発生。調べたところ、充電器盤のスイッチに縦約30センチ、横約10センチの焦げ跡が見つかった。


 火や煙は確認されなかったが、充電器盤の下にすすのようなものがあり、消防は火災と判断。東電は原因を調査している。

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