地震情報

四川地震の余震4584回 東日本大震災を上回る頻度

 中国地震局は、25日10時までの四川省の大地震の余震が発生から5日間で4584回に達したと発表した。このうちM5クラスの余震が4回、M4クラスが21回、M3クラスが83回となっている。

 

 2011年の東日本大震災では、本震があった3月中(3月11日〜30日)の震度1以上の有感地震の回数は2941回だったことから、四川地震の場合、直後の余震回数が非常に多いことが特徴的。

 

 中国地震局が24日発表した四川地震の死者は196人、行方不明者21人、負傷者1万1470人となっている。

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