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GW初日ラッシュ始まる 被災地も観光客増

 ゴールデンウィーク初日の27日、高速道路や空の便、新幹線などは朝から混雑が始まっている。

 

 日本道路交通情報センターによると、午後12現在、東名高速上りは、豊川インター付近、三ケ日JCT~岡崎の間で24キロの渋滞。東名高速下りは、大和トンネル付近を先頭に10キロ渋滞。中国道下りは、宝塚インターを先頭に15キロの渋滞。

 

 空の便も、鳥インフルエンザA(H7N9)の影響があるものの、今年は連休が前半と後半に分かれていることから、近距離・中距離路線が好調で、グアム・ハワイ・アジアなどのリゾート地が人気。

 

出国のピークは今日で、成田空港からの出国者は4万4700人。

 

  JR西日本によると、山陽新幹線の混雑のピークは、下りが5月3日、上りが6日だが、今日も自由席の乗車率は100%を超えている。

 

 東日本大震災以降、観光客数が減少していた被災地も、今年のGWは観光客数増の見込み。

近畿日本ツーリストの郡山支店は、「観光客数はかなり伸びている。NHKの大河ドラマ「八重の桜」の影響もかなり大きい」としている。

 

 Uターンラッシュのピークは、高速道路が5月4日、5日、新幹線と空の便は5月6日になる。

 

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