医療技術

横浜のカラス死骸 鳥インフル陰性 毒性検査へ

 30日朝に横浜市の繁華街の路上で発見されたカラス20羽とハト1羽の死骸について、横浜市衛生研究所での検査の結果、検体となった4羽のカラスすべてが鳥インフルエンザについては陰性だったことが30日夕方、明らかになった。

 

このため、同市衛生研究所は警察の依頼を受け、改めて農薬などの毒性検査を行い、カラスの死因特定を行なう。

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