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エヴァンゲリオン新幹線 博多―新大阪間を来月始動!

 博多と新大阪を結ぶ山陽新幹線では来月7日から「新世紀エヴァンゲリオン」をデザインした車両がデビューする。


 JR西日本は山陽新幹線の全線開業40周年と「エヴァンゲリオン」のアニメ放映開始20周年を記念して、紫色と緑のエヴァカラーをほどこした「500 TYPE EVA」車両を登場させる。


 ベースの車両は500系で、1号車には実物大のコックピットを設置するほか、ジオラマやヒロインの綾波レイと一緒に撮影できる記念写真ポイントなど、体験できる空間になっている。


 また特別内装を施した2号車は、座席や扉などのインテリアにエヴァモチーフが盛りだくさん。アニメでメカニックデザインを担当した山下いくとさんが車両や内装のデザインに携わり、監修には庵野秀明監督が関わった。


 庵野氏は「500系はかっこよさが詰まった一番好きな新幹線車両で、コラボさせていただけるのはとても光栄だ」とコメントしている。


 また来月7日の新幹線デビューに合わせて博多駅の改札内では、このプロジェクトに関連したカフェを新設。オリジナル食器を使ったコーヒーや「使徒カレー」などがメニューに登場するほか、キヨスクでは福岡限定のオリジナルグッズも展開する予定。


 新幹線と人気アニメがコラボした「エヴァンゲリオン プロジェクト」は来月7日から2017年3月まで、1日1往復の限定車両で運転する。なお1号車に入るには事前に専用サイトからの応募による予約が必要だ。

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