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ハロウィーン限定カボチャのゴミ袋を都が配布 きゃりーも応援

 東京都は今月下旬に都内各地で開催されるハロウィーンイベントの参加者に、カボチャをデザインした限定ゴミ袋を配布して、クリーンなハロウィーンを目指そうと呼びかけている。


 都は、2020年東京五輪・パラリンピック大会に向けて、観光地としての「東京ブランド」を強く打ち出そうと、さまざまな取り組みを進めている。


 ハロウィーンに絡めたゴミ袋の配布は、きゃりーぱみゅぱみゅをスペシャルサポーターに迎えて、ゴミのないクリーンな街づくりを通じて、東京の魅力を世界に発信するのがねらいだ。


 東京都が用意したゴミ袋は30万枚。今月24日と25日の2日間は、東京スカイツリーや原宿・表参道、お台場などのイベント会場で配布され、ハロウィーン前日の30日と当日31日には、六本木や新宿、渋谷、秋葉原の4カ所でゴミ拾い活動を展開する予定だ。


 昨年、渋谷のセンター街ではハロウィーン行列の参加者が路上に捨てていった仮装グッズや食べかすなどの大量のゴミが問題となり、清掃ボランティアが掃除に追われた。ゴミ袋の配布によって、今年の11月1日には、オレンジ色のカボチャが町中にあふれるようすが見られるのかもしれない。

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