震災復興

陸前高田市 新しい街の3Dバーチャル映像作成

 岩手県陸前高田市は市内の高田・今泉地区の土地利用計画図を立体的に描いたバーチャル映像を作成し、ゴールデンウイーク明けにもホームページで公開する。

 

 東日本大震災で津波被害を受けた浸水地域では、復興にあたって浸水地に対し大規模な「かさ上げ工事」を行なったり、高台にある山林を宅地造成を計画しているため、かつての街並みから、大きく景観が変わる可能性がある。

 

 このため陸前高田市でも、これから作られる「新しい街並」を誰でも容易にイメージできるようにと、市内の幹線道路を中心に、土地利用計画図をビジュアルに描写した約7分の3Dバーチャル動画を作成したもの。

 

 このバーチャル映像は、連休明けに市の公式ホームページで公開される他、各種の説明会などでも利用される。

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