経済

世界遺産効果で富士急株ストップ高

 ユネスコの諮問機関の勧告により富士山が世界遺産に登録される見通しとなったことで、1日の東京株式市場では「富士急行」株が大きく買われ、ストップ高で取引を終えた。

 

 富士急株は、取引開始直後に前日終値の915円から値幅制限の150円高の1065円に値を上げ、終値もストップ高の1065円で引けた。富士急株が1000円を超えたのは22年ぶり。

 

 ちなみに世界遺産登録が難しくなった鎌倉の地元路線である江ノ島電鉄を傘下におく「小田急電鉄」株は、前日終値比5円安の1168円で取引を終えている。

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