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靖国神社トイレ爆発 韓国籍の男関与か?

 東京・千代田区の靖国神社の公衆トイレで爆発音がした事件で、遺留品などから韓国籍の男が関与している可能性が浮上した。男はすでに出国していると見られ、警視庁公安部が捜査を進めている。


 この事件は先月23日、靖国神社の境内のトイレで爆発音がして、時限式発火装置などが見つかったもの。


 捜査を担当している警視庁公安部は、神社の周囲に設置された複数の防犯カメラの映像から、男性の身元を特定。また遺留品の一部にハングル文字の記載があったことから韓国人が関与している疑いが強まった。


 菅義偉官房長官は3日午前の会見で、「現在捜査中なので、犯人像についてはコメントできない」と断りながらも、「警視庁はテロかゲリラか両方の可能性を含めて適切に捜査を進めている」と述べた。

 

 男はすでに韓国に出国したものと見られており、警視庁で足取りを追っている。

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