震災復興

Jリーグ復興支援マッチ 6月16日に国立で サポーター投票開始

 Jリーグは6月16日、国立競技場(東京都新宿区)で昨年に引き続き、東日本大震災の復興を支援するスペシャルマッチを開催する。被災地に縁のある選手で構成するチームとそれ以外の選抜チームが対戦。出場選手を選ぶサポーター投票は8日からスタートしている。

 

 昨年、茨城県立カシマサッカースタジアムで開かれたスペシャルマッチには、約2万3700人の観客が来場。元イタリア代表のアレッサンドロ・デル・ピエロ選手も被災地チーム「TEAM AS ONE」の一員としてプレーし、会場を沸かせた。

 

 国立に会場を移した今回、「TEAM AS ONE」を率いるのは鹿島アントラーズのトニーニョ・セレーゾ監督。選手はベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、東北出身者から選抜し、ゲスト選手も招く。対する選抜チームはサンフレッチェ広島の森保一監督が指揮を執る。

 

 各チームそれぞれ25人で構成し、J1の各クラブから1人ずつ選出する。選手は推薦のほか、サポーターによる投票でも選ばれる予定で、特設サイトから最大11人まで各ポジションの選手を組み合わせて投票できる。

 

 サポーター投票は5月27日午前10時まで。チケットは先行販売がすでに開始しており、一般発売は18日から。試合は6月16日午後3時にキックオフ。 

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