トピック
Loading

ポルトガル上空に現れた奇妙な雲 「神の手か?」

 大西洋に浮かぶポルトガル領マデイラ諸島で先月末、オレンジ色に染まった奇妙な形の雲が出現。燃えさかる炎の拳のような雲の写真が世界中で話題になっている。


 写真を撮影したのは、気象ブロガーとしてふだんからユニークな雲の写真をブログにアップしているロジェリオ・パチェコさん。


 1月24日の朝に目覚めた後、寝室の窓からふだん通り外を眺めたときに朝焼けに染まった不思議な雲に気づいてSNSに投稿したところ、イギリスの有名紙「デイリーメール」から即座に反応があった。


 炎をあげて迫りくる彗星か、ゲームのジョイスティックを握るような形の雲に、見た人は「怒りに燃える神の手のようだ!」「ファイナルファンタジーに出てくる隕石そのものだ」とショックを受けている。

 

 マデイラ諸島はポルトガルの首都リスボンから南西に1000キロほど離れた北大西洋に浮かぶ島で、モロッコの沖合に位置する。

 あなたにオススメの記事