宇宙
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上空400キロの宇宙から見下ろした富士山てっぺんの迫力画像

 地上から400キロ上空の軌道にいる国際宇宙ステーション(ISS)は、約90分に1回という速さで地球を一周している。ISSが一周する間にも地球は自転しているため、その周回軌道は常に変化し、10日先のコースを予測するのも難しい。

 

 現在、ISSで長期滞在中のスコット・ケリー船長は9日、宇宙から見た「富士山頂」の画像をTwitterに投稿した。1707年の江戸時代中期に起きた宝永大噴火で南東斜面に開いた巨大な噴火口まで雪が積もり、北西側は濃い影が差している。

 

 当サイトでもたびたび登場するスコットさんは、ISSに1年間の長期滞在を通じて、放射線濃度の高い宇宙の無重力空間が人間の健康にどういった影響を及ぼすか調べている。その写真の腕前もなかなかのものだ。

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