事故
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新千歳空港でJAL機から煙 乗客が緊急脱出

 

 きょう(23日)午後2時40分ごろ、北海道千歳市の新千歳空港で、福岡行きの日本航空3512便の第2エンジンから煙が発生し、乗客らが緊急脱出したと菅義偉官房長官が午後の会見で明らかにした。

 

 国土交通省新千歳空港事務所の発表によると、JAL3512便は滑走路に向かって走行中、右の第2エンジンから煙が発生。乗客ら約160人が非常脱出用スライドを利用して、機外に緊急脱出したという。

 

 消防車が出動したが、放水などはしていなかったということで、原因究明に向けて現在調査を進めている。