環境

PM2.5午前の観測値 西日本全域で環境基準超

 22日午前、 近畿地方以西の西日本の多くの観測局で、PM2.5(微小粒子状物質)が国の環境基準である1日平均値35マイクログラムを超えている。

 

 現在のところ毎時の観測値だが、九州地方では50マイクログラムから、多いところでは86マイクログラムを記録している観測局もあり、福岡市では、前日に続き、1日平均値が環境基準を超える49.5マイクログラムに達するとの予測を発表している。

 

 PM2.5については、国の環境基準である35マイクログラムを超えた場合、呼吸器系およびアレルギー疾患のある人を対象に、外出時のマスク着用、また帰宅時の目洗い、うがいなどを促している。
 
 PM2.5の1日平均値が70マイクログラムを超過した場合にはすべての人を対象に、外出や激しい運動を控え、部屋の換気などを最小限にすることなどを呼びかけている。
 

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