気象

近畿、東海が梅雨入り 気象庁

 気象庁は28日、近畿、東海地方が梅雨入りしたとみられると発表した。


 近畿、東海は昨年は6月8日ごろ梅雨入りしたが、今年は11日早く雨の季節に入った。平年と比べても、10~11日早いという。


 気象庁によると、この週末にかけ、東日本と西日本は気圧の谷や湿った気流の影響で雲が広がりやすく、雨の降る日がある見込み。

 

 関東甲信から北陸、東北は、平年なら6月上旬から中旬にかけて梅雨入りするが、今季は早まる可能性もある。

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