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鳥インフルエンザ 北京で新たな感染例報告 WHO

 世界保健機関(WHO)によると、沈静化の兆しを見せている鳥インフルエンザ(H7N9)の新たな確定感染例1件が29日、中国国家衛生・出産計画委員会から報告された。

 

 この患者は北京の6歳の男児で、今月21日に発症したが、現在は安定した状態にあるとのこと。

 

 沈静化の兆しを見せている中国での鳥インフルエンザだが、感染地域では、引き続き監視並びに疫学的調査、濃密接触者のモニターなどが行なわれているとのこと。

 

 これで鳥インフルエンザの確定感染例は133人、うち37人が死亡している。

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