軍事

原発へのテロ想定 警察・自衛隊・海保で初の合同訓練実施へ

 古屋圭司・国家公安委員長は1日、原発へのテロ攻撃を想定した自衛隊、警察、海上保安庁の合同訓練を近く実施すると発表した。三者による合同訓練は初めて。

 

 岐阜市内で開かれた自民党県連大会後の記者会見で明らかにした。テロを想定した訓練は、5月に福島第二原発で警察と海上保安庁が連携して行うなど、二者による合同はあるが、三者で実施されたことはない。

 

 古屋国家公安委員長は「テロ対策の一環」とし、三者は「連携を常にやっておく必要がある。シュミレーションしておく必要がある」と述べた。

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