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宮城県石巻市の「復興バー」期間限定で銀座店オープン

 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市で営業する「復興バー」が、29日までの期間限定で東京・銀座店を開いている。


 復興バーは2011年7月、地元の商店主やNPO職員、建築家らでつくる「ISHINOMAKI 2.0」が津波で天井まで水に浸かった店舗を改装してオープン。地元客だけでなく、県外のボランティアたちの交流の場になっている。


 銀座店は5月末に開店し、1ヶ月限定で営業。公募した「一日マスター」が日替わりで店長を務め、グラスワインやビールのほか、「復幸サバみそ煮」「牛タンつくね串」「クジラ大和煮」など、石巻の食材を使ったフードメニューも提供する。


 銀座店は「蕎麦の花」(中央区銀座8-11-9STB11ビル1階)内にあり、営業時間は午後6〜10時。

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