防犯

小学生の男の子に「射的に行こう」熱心に誘う小太りの初老の男 足立区

 きょう(19日)昼前、東京・足立区の路上で遊んでいた小学生の男の子が、見知らぬ初老の男から「射的ってわかる?」などと話しかけられるトラブルがあった。

 

 警視庁綾瀬警察署によると、19日午前11時ごろ、足立区青井3丁目の路上で、男の子が髪の毛が白髪混じりの60代の男から「きょう、どこ行くの?」と声をかけられた。

 

 男の子が質問に答えると、男は矢継ぎ早に「きょうは、何曜日?」などと尋ね、「射的ってわかる?一緒に行こう」とさかんに誘いながら、腕を引っ張るようすが目撃されている。

 

 子供は男の腕を振り切って帰宅し、110番通報したという。

 

 不審な男の特徴は、年齢が60歳から70歳くらいで、身長は165センチ前後で小太り、白髪まじでり、白いシャツにベージュのチノパンを着ていて、白のビニール傘を持っていたという。

 

 現場はつくばエクスプレス「青井駅」近くの都営アパートが立ち並ぶ住宅街で、警察がパトロールを強化している。

 

【問合せ先】綾瀬警察署 03-3620-0110(内線2162)

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