FUKUSHIMA

福島第一原発 淡水化装置で汚染水漏れ

 東京電力は21日、福島第一原発の汚染水を処理する淡水化装置で、汚染水約360リットルが漏えいしたと発表した。

 

 漏えいが発生したのは21日午前2時58分ごろで、漏えい検知器が作動していることに気がつき、5分後の午前3時3分に、協力企業作業員が水漏れを発見、淡水化装置を停止させたとのこと。

 

 漏えいした汚染水は淡水化装置が設置してある建物内に留まっており外部には出ておらず、モニタリングポストで測定している放射線量の変化などはないとしている。

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