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「柴又はどっち?」尋ねるフリして恥じらいながらズボンを下げるスクーター男

 17日夜、東京と埼玉県との境に位置する東京・葛飾区の路上で、スクーターに乗った男が、道を尋ねるフリをして子供に近づき、履いていた作業ズボンを下ろして局部を露出する公然わいせつ事件があった。

 

 警視庁亀有警察署によると、17日午後6時半ごろ、葛飾区東水元2丁目の路上で、黒いスクーターに乗った40代くらいの男が道を歩いている子供に「柴又の方に行きたいんだけど、こっちであってる?」と質問。

 

 現場から柴又までは1.5キロ近くあるため、子供が戸惑っていると、男は「見てよ」とズボンを下ろして、「恥ずかしいよね?」などと言いながら男性器を見せつけたという。

 

 目撃者によると、男は年齢40歳前後で、痩せていて、黒っぽいジャケットに作業ズボンを着て、黒いジェット型のヘルメットをかぶり、黒のスクーターに乗っていたという。

 

 現場はJR常磐線「金町駅」から700メートルほど離れた、埼玉県との県境にある水元公園の近くの住宅街。

 

【問合せ先】亀有警察署03-3607-0110(内線2652)

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