外交

エクアドル政府 元CIA職員の亡命受け入れをツイッターで表明

 米国家安全保障局(NSA)による電話やインターネットでの情報収集活動をメディアに暴露して米国のスパイ活動取締法違反などの容疑で訴追されている米中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン容疑者が求めている南米エクアドルへの政治亡命について、エクアドル政府が亡命受け入れを表明した。

 

 これはエクアドルのリカルド・パティニョ外相が同氏のツイッターで明らかにしたもの。同外相のツイッターには、24日午前1時35分付け(日本時間)で、「The Goverment of Ecuador has received an asylum request from Edward J.(エクアドル政府はエドワード Jからの亡命要請を受理した)」との英語での書き込みがなされている。

 

 なお同氏のその前後の「つぶやき」にはスペイン語で「すべての帝国主義に対する革命を支持する」などとの主旨の書き込みもされている。

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