政治

民主党公約「都議選の反省が足りない」官房長官

 民主党が発表した参議院選挙の公約でアベノミクスを批判していることについて、菅義偉官房長官は26日午前の記者会見で、「都議選の反省が足りないんじゃないか」との感想を述べた。

 

 同会見で菅官房長官は、「民主党は都議選で共産党の下の第4党になった。都議選の投票行動、各新聞・テレビで報道されてましたけど、70%の人が経済政策評価しているとの報道もありました。そういう観点から考えると(民主党は)都議選の反省が足りないんじゃないかとは思います」と辛口の論評。

 

 一方で、「私ども、当然 いろんな問題出てくるわけだが、そうした問題については、しっかり状況見ながら対応していきたい」と述べ、(民主党と違って)選挙などで支持が得られなければ、国民のニーズを汲み取って柔軟に対応を変えていくとの姿勢をアピールした。

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