地震
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ペルーのチチカカ湖近くでM6.3

 日本時間2日朝、南米ペルー内陸部でマグニチュード(M)6.3の巨大地震が発生した。

 

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間2日午前7時40分ごろ、ペルー南部のチチカカ湖から北西に100キロ離れたプーノ県を震源とするM6.3の地震があった。

 

 震源の深さは10キロと浅く、ハワイにある太平洋津波警報センター(PTWC)は津波の心配はないとしている。

 

 USGSによると、震源域は南米大陸プレートに海側のナスカプレートが沈み込んで隆起した地震活動が活発なエリアで、ペルー南部からチリにかけては、2007年のペルー地震(M8)、2010年のチリ地震(M8.8)などが発生している。

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