宇宙

正月3日は流星群に願いを込めて…「1時間に35個も夢じゃない!」

 三大流星群のひとつ「しぶんぎ座流星群」が今晩3〜4日にかけて見ごろを迎える。

 

 8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と比べて、しぶんぎ座流星群は、流星の活動が活発になる期間が数時間と短く、出現数がその年ごとに変化するムラのある流星群で、出現数の予想が難しいことで知られている。

 

 国立天文台によると今年は、1月3日深夜11時ごろから4日未明にかけての2〜3時間が観察に適している。この時間帯は月明かりの影響がないので、条件が合えば1時間に最大35個程度の流星が見られると期待されている。

 

 また、3日は日の入り後、南西の空に現れる金星と火星に三日月が相次いで急接近する眺めも楽しめる。2017年は、夜空を見上げながら、新しい年に思いを馳せてみてはいかがだろう?

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