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2日で支援1000万円突破!懐かしのデザイン携帯がロボットに変身!?トランスフォーム!

 いまや電話といえば、iP●oneに代表されるシンプルでスクエアなスマートフォンが主流だが、十数年ほど前は、メーカー各社がデザインの個性化にしのぎを削った時代があった。そのなかでもデザイン携帯のパイオニアとして一世を風靡したのが、auが有名プロダクトデザイナーを起用した「INFOBAR」シリーズだ。

 

 シリーズのアイコン的存在だった深澤直人さんデザインの携帯電話は、ボタン部分が錦鯉や市松模様などの伝統モチーフから発想された独特のカラーリングで多くのファンを獲得したが、この名作が今回、玩具大手のタカラトミーと組んで、変形ロボット映画『トランスフォーマー』とコラボして、携帯電話型変形玩具に変身することになった。

 

 「INFOBAR」シリーズの特徴的でもある、スクエアなボタン部分は、それぞれ手足に分かれ、液晶部分はボディに変形するこのロボット。今月1日にクラウドファンディングで支援を募ったところ、わずか2日で支援額は目標の1000万円を超えた。3月30日までの期間限定で申し込むと、9月末にお手元に届く予定だ。

 

 商品は赤い「NISHIKIGOI」モデル1体が入った5400円コースと、黄色の「ICHIMATSU」、黒の「BUILDING」が加わって3体揃う1万6200円の2コースからチョイスできる。

 

 実際に通話やインターネット通信はできないが、無線でスマートフォンとつながり、着信するとLED点灯で知らせてくれるなどの実用性も兼ね備えている。

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