気象

東日本は週末から猛暑 異常高温に警戒

 気象庁は2日、東日本で来週1週間の平均気温がかなり高くなる確率が30%を超えているとして、異常天候早期警戒警報を発表した。

 

 同警報によると北海道地方が平年より2℃以上、東北地方が平年より2.3℃以上、関東甲信越地方が平年より2.6℃以上の高温になる確率が30%以上としている。

 

 週間天気予報によれば、今週末の関東甲信越地方の最高気温は、埼玉県熊谷市で37℃、群馬県前橋市で36℃などとなっているほか、都心でも34℃に達する見込み。

 

 東北地方でも週末は、福島県福島市で最高気温が36℃、会津若松市で33℃などとなっている。

 

 気象庁では、7日平均気温と熱中症の関係について、7日平均気温が、北海道では24℃、東北地方では26℃、それ以外の地方では28℃を超えると急激に熱中症で搬送される人の数が増えるとして注意を呼びかけている。

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