原子力

大飯原発の運転継続決定 規制委

 原子力規制委員会は3日の定例会合で、国内で唯一運転中の関西電力大飯原発3、4号機について、「直ちに安全上重大な問題は生じるものではない」とした評価会合の評価書を了承し、大飯原発の「運転継続」を決定した。

 

 これにより、大飯原発3、4号機は、次の定期点検に入る9月までの運転が可能となる。

 

 同評価書では、大飯原発3、4号機について、8日に施行される「新規制基準」に照らして現状を評価した結果、「直ちに安全上重大な問題を生じるものではないと判断する」としている。

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