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トヨタ「ヴィッツ」など13万台リコール パワステ不具合

 トヨタ自動車は3日、電気回路のショートによりパワーステアリングが重くなるおそれがあるとして、乗用車「ヴィッツ」、「ラクティス」、スバルの「トレジア」の3車種、計13万44台(平成22年10月から23年8月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。

 

 この不具合は、密閉式のモーター駆動用リレーの部分で水分が結露して回路がショートすることにより、コンピュータが異常を検出し、ハンドルの操作が重くなるおそれがあるというもの。

 

 同種の不具合がすでに209件発生しているが、このトラブルによる事故は発生していない。

 

 この3車種は、海外でも約5万5000台販売しており、トヨタと富士重工業は、各国でもリコール措置を取るとのこと。

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