経済

6月末の外貨準備高 2ヶ月連続で減少

 財務省が5日発表した6月末の外貨準備高は、前月比115億3000万ドル減(約1兆1563億円)の1兆2387億1300万ドル(約124兆2280億円)で、2ヶ月連続の減少となった。

 

 これは6月に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が表明したことなどにより「量的緩和の縮小」へ米国が向かうとの懸念から、米国債の価格が下落し、日本が保有する米国債など外国債券の時価評価額が減少したことや、金相場の下落が影響したもの。

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