火山

メキシコ富士ポポカテペトル山から噴煙

 日系人などに「メキシコ富士」として知られる首都メキシコシティ近郊の火山ポポカテペトル山の火山活動が活発化し、火山性地震とともに、この24時間に100回近い噴煙が確認されている。

 

 このため各国の航空会社は、メキシコシティ国際空港を発着する便について相次いで運航を取りやめている。

 

 またメキシコの内務省国立防災センターは、ポポカテペトル山の警戒レベルを注意フェーズの2から3(噴火活動の段階が中規模から大規模。溶岩ドームの拡大、マグマ噴出,噴火活動が活発となり近隣地域への降灰の可能性がある)に引き上げた。

 

 ポポカテペトル山は、2012年から噴火活動が活発化しており、今年5月14日には小規模な噴火が起きている。

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