防犯

帽子をかぶった全裸マン 江東区辰巳の公園に出没 無言で佇む30代

 今月14日夜、東京・江東区辰巳の都営アパートが立ち並ぶ団地街の公園で、帽子をかぶった中年の男が一糸まとわぬ全裸で立ち尽くしているのを近くを通った住民が目撃し、警察に通報した。

 

 警視庁東京湾岸警察署によると、14日午後7時ごろ、江東区辰巳1丁目の都営アパートが立ち並ぶ住宅街の一角にある辰巳の森緑道公園に全裸の男が無言で立っているのを近くを通りかかった住民が発見し、110番通報した。

 

 現場は、東京メトロ有楽町線「辰巳駅」周辺の公園で、男は年齢が30代前半、身長165センチ前後、中肉でつばのない帽子をかぶっているだけで、他には衣類を身につけず、無言で佇んでいたという。

 

 警察が駆けつけたときに男の姿は見えず、公然わいせつ事件として行方を追っている。

 

  現場からほど近い辰巳の森海浜公園では、昨年11月にも、ニット帽をかぶっただけの30代の全裸の男が逃走する姿が目撃されている。 


【問合せ先】東京湾岸警察署 03-3570-0110(内線2612)

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