震災復興

富山県 震災がれき32トンを受け入れ開始

 富山県高岡市は11日、岩手県山田市で発生した震災がれき32トンの受け入れを開始したと発表した。


 このがれきは、東日本大震災で発生したもので木くずや紙などで構成されており、放射線量も0.04マイクロシーベルトと安全基準を満たしているとのこと。

 14日に高岡両貨物駅に到着したがれきは、まず高岡市環境クリーン工場で7トンを焼却。灰の放射線量が100ベクレル以下であれば市不燃焼物処理場でも焼却を行うという。また富山地区広域圏事務組合でも16日、17日で約25トンを焼却する予定。

 

 

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