救助

宮城・岩手の沿岸部で震災不明者を集中捜索

 海上保安庁、宮城県警、岩手県警の3社は11日、両県の沿岸部で行方不明者の捜索を行った。


 宮城県石巻市の相川港では海上保安庁の潜水士が、同市長面地区では河北署の署員が、岩手県大船渡市や陸前高田市では大船渡署と釜石海保が合同で海岸線を捜索。両県では未だに2500名の行方不明者が見つかっていないという。


 宮城海保の潜水士は「海底にはまだ多くの車やがれきがある。不明者の手掛かりが見つかればという気持ちで毎日潜水している」と話している。

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