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陸自不明機 函館空港から30kmの山中「機体らしきもの発見」

 陸上自衛隊の連絡偵察機が函館空港に向かう途中で行方不明になっている問題で、防衛省はきょう昼前、空港から30キロ西に離れた北斗市の山中で、機体らしき物体を発見したと明らかにした。現在、周辺を中心に捜索を進めている。

 

 この事故は、15日昼前、札幌市近郊の丘珠空港を離陸した陸上自衛隊丘珠駐屯地所属のLR-2連絡偵察機が、目的地の函館空港の西33キロの上空を飛行中にレーダーから機影が消え、連絡が途絶えたもの。

 

 自衛隊はきのうからのべ2600人体制でレーダーが消えた付近を捜索していたが、きょう午前10時40分ごろ、警察と消防が北斗市の川が流れる上流付近の山中で、機体の一部らしきものを発見。

 

 午前11時6分には、航空自衛隊の救難ヘリが機体らしきものを発見した。現場は、天候不良のため視界が悪く、確認が急がれる。

 

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