防犯

また出た!「手相見せて」オジさん 多摩地区で出没相次ぐ

 東村山市や調布市など東京・多摩東部地区では、最近、「手相を見せて」などと行って、登下校中の子供の手に触れようとする男の目撃情報が相次いでいるとして、警察が注意を呼びかけている。

 

 きのう(18日)朝6時半ごろ、東村山市栄町2丁目を歩いていた女子生徒が、見知らぬ中年の男から呼び止められて「手を見せて」と命令された。驚いた生徒は、男の言葉を無視して急いでその場を離れて、110番通報したという。



 不審者は、年齢30から40歳くらい、身長は170〜180センチ、細身で、白髪が多く、白のワイシャツにベージュのズボンを着て、ショルダーバッグとコンビニ袋を持っていたという。

 

 最近、調布市や東京・練馬区では、公園で遊んでいた小学生や下校中の女子生徒が、面識のない男から「手相を見てあげる」などと声をかけて、自宅の住所を聞かれたり、手のひらを見るふりをしながら、撫でられたなどの110番通報が相次いでいる。同一人物によるものかはわからないが、いたずら目的の可能性も高いとして、各警察署が注意を呼びかけている。

  

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。
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