防犯

また出た!全裸にニット帽のおじさん 辰巳の森を徘徊中 江東区

 2020年東京五輪パラリンピック会場のひとつがある東京・江東区辰巳周辺では、これまでにも何度か全裸の男が目撃されているが、昨夜にも再び出没した。これまでと同じ、グレーのニット帽だけをかぶり、メガネをかけて黙々と歩いていたという。

 

 全裸男が目撃されたのは、11日午後6時50分ごろ、江東区辰巳2丁目の路上で近くを歩いていた通行人が発見し、警察に通報した。

 

 男の年齢は40〜50歳くらい、細身でグレーのニット帽をかぶり、メガネをかけている姿で、警察が公然わいせつ事件として追っている。

 

 江東区辰巳周辺では、昨年7月にも公園の茂みから飛び出した全裸の男が、通行人に「怪しいことしないから、ちょっと来て」と声をかける十分アヤシイ出来事があったほか、寒さが厳しい11月にも、辰巳の森海浜公園でニット帽にスニーカーを履いただけの男が無言で立ち尽くしている姿が目撃されている。また、今年5月には近隣の夢の島1丁目の公園をショルダーバッグをたすき掛けにした男が全裸で散歩していると通報があったばかりだ。

 

 5月を除くと、他の事件では、いずれも犯人が痩せていてグレーのニット帽をかぶり、メガネをかけていたという特徴が共通していることから同一犯の可能性も高い。

 

【問合せ先】東京湾岸警察署 03-3570-0110(内線2612)


■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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