防犯

「ユメちゃん!」間違いを装って女児に話しかけ グラサン黒マスクの男 北千住

 きのう午後、東京・足立区で小学校から下校途中の女の子が、サングラスと黒いマスクをかけた不審な男に、「ユメちゃん!」と呼ばれたとして警察に通報があった。女の子の名前ではなく、知り合いにその名前の人物はいないとして首をひねっている。

 

 12日午後1時半ごろ、足立区千住寿町の路上を自宅に向かって歩いていた小学生に、黒いコンパクトカーが近づき、運転席の男が窓から顔を出して「ユメちゃん!」と呼ぶ出来事があった。

 

 これだけなら単なる人違いで済むが、この男の姿が黒サングラスに黒いマスクで表情を隠していたことから、不審を感じた女の子は男を無視して帰宅し、保護者が110番通報した。

 

 不審な人物は黒のコンパクトカーに乗っていて、年齢は40〜50代くらい、髪は短く、痩せていたという。

 

 仮に女の子が「ユメちゃんじゃないよ」などと本名を名乗ることが会話の糸口となって、身元などを聞かれる可能性もあることから、見知らぬ人の問いかけには絶対に応じないようにしてほしい。

 

【問合せ先】千住警察署 03-3879-0110(内線2812)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。
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