地震

パプアニューギニアでM6.4 日本への津波の影響は…?

 13日昼ごろ、南太平洋のパプアニューギニア沖でマグニチュード(M)6.4の地震が発生した。ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)によると、この地震による日本への津波の影響はないとしている。

 

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間13日午後12時36分ごろ、パプアニューギニアのニューアイルランド沖南東沖でM6.4の地震が発生した。震源の深さは47キロで、この地震による津波の発生はない。

 

 現場の海域は、オーストラリアプレートと太平洋プレートがぶつかる境界にあたる。USGSによるとオーストラリアプレートは、東北東に向かって年に95ミリのペースで太平洋プレートの下に沈み込んでいることから、1900年以来、M7.5クラスの大地震が13回発生しているという。

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