リコール

中国製ノンフライオーブンで感電のおそれ 1万3000台超をリコール シロカ

 家電メーカー、シロカ(東京・千代田区)が、今年1月〜6月にかけて生産・販売したノンフライオーブンの一部で、ヒーターを固定している部品がはずれて感電するおそれがあるとして、2機種1万3000台余りを回収して無償点検・修理すると経済産業省に届け出た。

 

 リコールの対象となるのは、今年6月までに販売された中国製の「ミニノンフライオーブン」と「ノンフライオーブン」計1万3068台。

 

 同社によると、庫内にヒーターを固定するガイシがはずれて、漏電する危険性があることが判明した。下記の問い合わせ窓口に連絡を入れたうえ、後日送られてくる返送用の箱に商品を入れて送り返すと、点検・修理を終えた商品が10日前後で返却されるという。

 

 2000年の創業後、2014年に社名を改称したシロカは、シンプルなデザインと手頃な価格で最近注目の家電メーカー。

 

【この件に関する問い合わせ先】

シロカお問い合わせ窓口 ナビダイヤル:0570-001-469

受付時間:午前10時〜午後5時

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